ホーム/ストレスチェック導入支援
SERVICE 01
看護師の専門性を、
続けられるコストで。
相談・導入から実施まで、看護師が対応します。 社内でできることを育て、専門職が担うことを任せる。 質と年間コストの両方を考えたストレスチェック支援です。
向いているサービスか
こんな企業の、
導入と運用を支えます。
ストレスチェックを「実施するだけ」で終わらせず、社内の体制に合わせて無理なく続けられる形を一緒につくります。
当社の支援が向いている企業
- ストレスチェックを初めて導入する企業
- 健康管理を通常業務と兼任している担当者
- 実施したいが、社内の作業が回らない企業
- 受検して終わりにせず、職場改善につなげたい企業
- 従業員の相談先を社外に用意したい企業
まずはご相談いただきたいこと
次のような場合も、状況を伺ったうえで進め方をご提案します。
- すでに他社のサービスを利用していて、運用に課題がある
- 休職者への対応や離職などの課題も合わせて整理したい
- 社内でどこまで担えるかを、まず見極めたい
- 予算の考え方が固まっていない
料金についての基本方針
料金は、対象人数と支援範囲によって異なります。 「人数・支援範囲に応じてお見積もり」としてご案内します。 他社との比較は、同じ人数・同じ業務範囲・同じ年度で条件を揃えてご検討ください。
当社の強み
質とコストを、
仕組みで両立します。
専門職が最初から関与すること、社内で育てられる運用は社内に任せること。この2つを分けることで、品質を保ちながら継続しやすい形をつくります。
看護師が相談・導入から実施まで対応
営業窓口と実施部門を分けていません。看護師が最初のご相談の段階から会社の状況を把握し、 専門的な視点で準備と運用を支援します。役割を兼ねることで、引き継ぎや分業にかかる人件費も抑えられます。
社内担当者の育成で、毎年の外注範囲を減らす
自社運用プランでは、研修を通じて社内担当者を育成します。 社内で担える運用実務と、専門職である看護師が担う業務を分け、 必要な専門業務だけを外注します。
料金は、何が含まれるかまで明確に
「システム利用料」「実施者業務」「運用代行」など、 料金に何が含まれるのかを項目ごとにお示しします。 広告の最安値ではなく、必要な費用の総額でご判断いただけるようにしています。
社内で育てる
研修で運用の進め方と健康情報の扱いを学び、社内で担える運用を増やす。
社内で担う運用専門職に任せる
実施者業務・集団分析・専門的な運用相談は、当社の看護師が担当する。
任せる専門業務表現についての当社の方針
- 「看護師だから必ず高品質」と断定するのではなく、 専門職が最初から関与すること・対応が一貫していることを具体的に示します。
- 一般の社内担当者が研修を受ければ法定の「実施者」になれる、という説明はしません。 社内担当者向け研修と、看護師の実施者研修は別です。
- 実施者業務を「最後にチェックするだけ」とは表現しません。実施・集団分析を含む専門的な業務です。
準備・実施・実施後の支援
準備・実施・実施後の
3つの段階で支援します。
ストレスチェックは、実施する日だけを支えればよいものではありません。前後の段階まで含めて支援することで、毎年の運用が安定します。
何から始めるかを整理する
- 対象となる事業場と人数の確認
- 社内での役割分担の整理
- 受検対象者の名簿準備のサポート
- 受検案内の文面・周知の設計
実施者業務と運用を支える
- 研修を修了した看護師による実施者業務
- 受検状況の確認と受検勧奨
- 実施時期の進行管理
- 社内からの質問への対応
結果を次の行動につなげる
- 集団分析(個人を特定しない形での傾向整理)
- 職場ごとの結果の読み解き
- 看護師・助産師面談への接続
- 医師による面接指導が必要な場合の整理
- 1ストレスチェック受検・集計
- ↓
- 2集団分析職場ごとの傾向
- ↓
- 3看護師面談気がかりの整理
- ↓
- 4職場改善次の一手を決める
実施して終わりにせず、相談と職場改善までを一つの流れにします。
企業側と当社の役割
何を企業側が行い、
何を当社が担うか。
導入前に役割を分けておくことで、担当者の負担の偏りを防ぎます。実際の分担は、社内の体制に合わせて調整します。
社内担当者
- 研修で運用方法を学ぶ
- 従業員への案内
- 受検状況の管理
- 社内の連絡調整
個人の健康情報を自由に見られる立場ではありません。誰がどの情報を扱うかは、導入時に取り決めます。
当社の看護師
- 実施者として専門業務を担当
- 評価方法や選定基準について専門的な意見
- 医師による面接指導の必要性を確認
- 専門的な運用相談
厚生労働大臣が定める実施者研修を修了した看護師が担当します。
社内でできることは社内へ。専門職が担うことは、看護師へ。
- 社内の状況・課題の共有
- 受検対象者の名簿準備
- 社内への周知・受検勧奨
- 日常的な声かけ・相談の一次対応
- 導入の設計・運用方法のご提案
- 実施者業務(法定の実施・集団分析)
- 看護師・助産師による面談
- 研修による社内担当者の育成
運用方法の比較
社内でどこまで担うかで、
3つの運用方法から選べます。
いずれの方法でも、法定の実施者業務は研修を修了した看護師が担当します。社内で担う範囲によって、委託する業務と費用が変わります。
自社運用プラン
年間 5,500円〜
対象人数により変動します。社内で担う運用を増やすほど、外注範囲と費用を抑えられます。
担当者が研修で運用方法を学び、社内で進める企業向け。
- 担当者向け研修で運用の進め方を習得
- 案内・周知など社内で担える運用は社内で実施
- 看護師による実施者業務と組み合わせて実施
年間契約の対象業務について、追加請求なし。初年度は担当者研修費用が別途必要です。
おまかせプラン
導入費 10万円 + 毎年 5万円〜
対象人数・支援範囲により変動します(一般的な相場と同程度の料金設定です)。
準備や名簿登録、受検案内・勧奨などの実務を委託したい企業向け。
- 名簿登録・受検案内・受検勧奨などの実務を当社が代行
- 実施者業務は研修を修了した看護師が担当
- 担当者さまの作業を最小限にしたい場合に向いています
具体的な委託範囲は契約前に確認のうえ決定します。
問題解決プラン
お見積り
課題と支援範囲を整理したうえで、個別にお見積りします。
休職者への対応、離職、採用などの課題を整理したい企業向け。
- 課題を整理したうえで支援の組み合わせを検討
- 面談・研修・健康経営支援を組み合わせて設計
- 現在設計中のため、個別相談としてご案内します
確定したサービスとしてお約束するものではありません。まずは個別にご相談ください。
問題解決プランについて
問題解決プランは、休職者への対応、離職、採用などの課題を整理し、 面談・研修・健康経営支援を組み合わせるプランです。 現在設計中のため、確定したサービスとしてお約束するものではありません。 「個別相談」としてご案内しています。
料金の考え方
料金は、
何が含まれるかまで明確に。
広告の最安値ではなく、必要な費用の総額でご判断いただけるようにしています。含まれるもの・別料金のもの・企業側が行うものを区別してご確認ください。
| 項目 | 区分 | 補足 |
|---|---|---|
| 初年度の導入費用 | お見積もり | おまかせプランは10万円。自社運用プランは担当者研修費用が別途必要です。人数・支援範囲により変動します。 |
| 担当者研修費用 | お見積もり | 自社運用プランは初年度に別途必要です。助成金活用は要件確認のうえご案内します。 |
| 翌年度以降の年間費用 | 含まれる | 自社運用プランは年間5,500円〜、おまかせプランは毎年5万円〜。対象人数により変動します。 |
| システム利用 | 含まれる | 受検・集計のシステム利用を含みます。 |
| 実施者業務 | 含まれる | 研修を修了した看護師が担当します。 |
| 名簿登録・案内・受検勧奨などの運用代行 | 含まれる | おまかせプランで委託できます。委託範囲は契約前に確認します。 |
| 集団分析 | 含まれる | 職場ごとの傾向を個人が特定されない形で整理します。 |
| 医師による面接指導 | 別料金 | 法定の面接指導は医師が行います。当社の看護師面談はこれに代わるものではありません。 |
| 外部相談窓口(看護師・助産師面談) | 別料金 | 面談回数・対象範囲に応じた別料金としてご案内します。 |
| 受検対象者の名簿準備・社内周知 | 企業側が行う | 企業側でご準備いただく範囲です。進め方は研修でご説明します。 |
掲載前の確認事項
自社運用プランの継続費用として年間5,500円〜の例をご案内しています。 ただし、対象人数・税込/税別・含まれる業務・初年度費用・適用開始年度は最終確認が必要です。 条件が揃うまでは「この金額だけで全てが完結する」という表現は行いません。 料金欄は、条件が揃ってから公開できる設計にしています。
助成金を活用した担当者研修
要件に合う場合は、助成金を活用した担当者研修をご提案します。 担当者を育成することで、ストレスチェックの運用だけでなく、 健康経営を実践する社内の力も育てることにつながります。
受給・助成率・実質負担額は保証しません。申請業務を担当する提携先と、 研修を提供する当社の役割は分けてご説明します。
プライバシーへの配慮
個人の健康情報を、
どう扱うかを先に決めます。
システム会社と連携してシステムを構築しています。「最大限に配慮しています」という言葉だけで終わらせず、確認できた情報管理の仕組みを具体的にご説明します。
- 1従業員本人受検・面談は本人が行い、結果の取扱いに同意する(同意は導入時に確認)
- 2当社(看護師)個人結果の取扱いを分離/集団分析は個人を特定しない形で/アクセス範囲を限定する
- 3企業(担当者)受け取る情報を事前に取り決め/個人の健康情報には触れない/集団の傾向を職場改善に使う
- ✓導入時に必ず取り決めること誰が個人結果を閲覧できるか/企業への共有範囲と本人同意/集団分析の扱い/保存・削除・問い合わせのルール
個人情報の取り扱いの考え方。実際の運用は導入時に取り決めます。
導入時に確認する項目
- 誰が個人結果を閲覧できるか
- 企業への情報共有と本人の同意
- 営業上の企業情報と個人の健康情報のアクセス範囲
- 集団分析で個人を特定させないための扱い
- 保存・削除・問い合わせのルール
確認が取れるまで掲載しないこと
暗号化方式・認証方式・第三者認証など、確認できていない情報は掲載しません。 未確認の仕組みを「安全です」と断定する表現も行いません。 確認できた範囲から順に、具体的にご説明します。
導入後に目指す変化
導入前の課題 → 当社の支援 → 目指す変化
効果を数値で保証するものではありません。導入によって「どう変わりやすくなるか」の方向性を示します。
時期になると準備と案内が一人に集まる。
社内で担う範囲と委託する範囲を分ける。
誰が何をするかが見え、毎年迷わない。
研修で運用の進め方を学ぶ機会がない。
運用実務を社内に育て、専門業務は看護師が担う。
社内でできることが増え、継続しやすくなる。
受検はするが、職場の変化につながらない。
個人を特定しない形で傾向を整理し、相談先を用意する。
結果を次の一手の材料として使える。
導入の流れ
ご相談から実施までの流れ
- 1STEP 1相談
現在の状況とお困りごとをお聞きします。
- 2STEP 2ヒアリング
事業場の構成・人数・社内体制を確認します。
- 3STEP 3提案・見積もり
運用方法と料金に含まれる内容を整理してご提示します。
- 4STEP 4契約・準備
委託範囲を確定し、名簿や実施日の準備を進めます。
- 5STEP 5実施
受検・集団分析を実施し、次の行動につなげます。
よくある質問
よくあるご質問
まず、事業場ごとの「常時使用する労働者の人数」を確認します。 2028年4月1日からは、労働者数50人未満の事業場にも実施が義務化される予定です。 判断単位は企業全体ではなく「事業場」です。正社員が1人の事業場でも、実施義務の対象になります。
また、義務となるのは実施そのものであり、「全員の受検が義務」というものではありません。 受検は労働者本人の判断によります。 制度の詳細は厚生労働省の公的情報をご確認ください。
名簿登録・受検案内・受検勧奨などの運用実務を中心にご委託いただけます。 具体的な委託範囲は契約前に確認のうえ決定します。 なお、法定の実施者業務は研修を修了した看護師が担当します。
一般の社内担当者が研修を受ければ法定の「実施者」になれる、というものではありません。 社内担当者向け研修と、看護師の実施者研修は別のものです。 社内担当者向け研修では、運用の進め方や役割分担、健康情報の扱いを学んでいただきます。
対象人数と支援範囲によって異なります。金額は「人数・支援範囲に応じてお見積もり」としてご案内します。 システム利用・実施者業務・運用代行・集団分析など、料金に含まれる内容を項目ごとにご説明します。
自社運用プランの継続費用については年間5,500円〜の例をご案内していますが、 対象人数・税込/税別・含まれる業務・初年度費用・適用開始年度は最終確認が必要です。 条件が揃うまでは、この金額だけで全てが完結するという表現は行いません。
要件に合う場合は、助成金を活用した担当者研修をご提案します。 ただし、受給・助成率・実質負担額を保証するものではありません。 申請業務を担当する提携先と、研修を提供する当社の役割は分けてご説明します。 最新の公的情報は確認のうえでご案内します。
個人結果の取扱いは、導入時に取り決めます。誰が個人結果を閲覧できるか、企業への共有範囲と本人の同意、 集団分析で個人を特定させないための扱い、保存・削除・問い合わせのルールを、事前に確認します。 確認できた範囲を具体的にご説明します。
いいえ。法定の面接指導は医師が行います。当社の看護師・助産師面談は、これに代わるものではありません。 高ストレスと判定された方の面接指導が必要な場合は、医師による対応につながるよう整理します。
ご相談の前に
まだ決めていなくても、
相談から始められます。
「他社と比較している」「予算が決まっていない」「社内でどこまで担えるか分からない」。 どの段階でも構いません。看護師が現状を整理し、無理のない進め方をご提案します。